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生理の仕組みと生理周期

【生理の仕組みと生理周期】生理に関するお悩みを解決!

女性の皆さんは、生理のことをどのくらいご存じでしょうか?毎月くるけど、あまりよく知らない、なんとなくはわかるけど聞かれると答えられない方がほとんどではないでしょうか?そこでここでは、生理の仕組みから生理周期、生理に関するさまざまなトラブル、生理を快適に過ごすポイントまで、わかりやすく丁寧に解説します。

ページの監修医師

東京都豊島区の池袋駅前婦人科クリニック加村和雄院長

池袋駅前婦人科クリニック 
加村和雄(かむらかずお)院長

1998年埼玉医科大学医学部卒業。病院やクリニックにて、日本産科婦人科学会専門医として研鑽を重ね、池袋駅前婦人科クリニックを開院。

【生理の仕組み】生理周期の特徴
"ホルモンと体温"

【生理の仕組み】生理周期の特徴,ホルモンと体温

女性の生理周期は4つに分けられ、それぞれさまざまな特徴があります。4つの期間の特徴をホルモンと体温、精神的な症状などから見ていきましょう。

卵胞期(増殖期):ダイエットに向いている時期

卵胞期(増殖期)は、脳からの指令によって卵巣内で卵胞が育っていき、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が増加します。このエストロゲンの働きによって、徐々に子宮内膜が厚くなっていくのです。卵胞期は低温期と呼ばれることもあり、基礎体温は低めを保ちます。このことから、卵胞期はエストロゲンの影響を色濃く受け、新陳代謝が促進され、血行が良くなる時期といえるでしょう。お肌の色つやが良くなったり、髪の毛がつややかになったりするのもこの時期です。

副交感神経の働きが活発になり、精神的にも安定してポジティブになり、外交的な気分になる方が多くなります。生理周期の中で、ダイエットにもっとも適している時期といえるでしょう。

排卵期:ホルモンバランスが急激に変化!

排卵期は、脳の下垂体から分泌される黄体形成ホルモン(LH)により、成熟卵胞から卵子が放出されます。これが排卵です。この排卵に伴って、子宮内膜がわずかに剥がれ落ち、腟から少量の出血が起こることがあります。これが排卵時期に起こる出血の排卵期出血(中間期出血)と呼ばれる現象です。この際、排卵を起こした側の下腹部に痛みが伴うこともあります。出血も痛みも少なければ問題ありませんが、あまりにひどい場合は婦人科を受診すべきです。

またこの時期は、ホルモンバランスが急激に変化することから、精神面で起伏が見られるときでもあります。お肌も油分の分泌が多くなる傾向にあり、卵胞期に比べると肌トラブルが多くなりがちです。

黄体期(分泌期):生理前で体温が上昇!
37度近くに

黄体期(分泌期)は、排卵が終わった卵胞が黄体に変化し、この黄体からプロゲステロン(黄体ホルモン)が多量に分泌される時期です。受精卵を包み込むベッドのような役割を果たす子宮内膜は、プロゲステロンによって厚くなり、妊娠に適した環境になっていきます。黄体期の特徴は、プロゲステロンの影響を強く感じることです。胸が張って痛かったり、腰が重く痛みを感じたり、便秘、むくみ、冷えなど、その不調は多岐に渡ります。眠気やその反対の不眠、イライラ感といった精神的な不調を感じる人も多いです。ニキビや肌荒れ、シミやくすみなどが目立つようになるなど、お肌の不調も顕著になります。

また、プロゲステロンは妊娠に適した身体の環境を作ることから体温が高くなり、基礎体温を測ると37度近くまで上がることも珍しくありません。

月経期:身体も心も回復していく期間

黄体期で妊娠に至らなかった子宮内膜は、その役割を果たさずはがれ落ちて、血液とともに排出されます。これが月経、いわゆる生理です。ホルモンはエストロゲン・プロゲステロンともに分泌量が低下して、身体に多くの変化をもたらします。高温を保っていた体温は下がり、血行が悪くなることから下腹部の痛み(生理痛)や胃痛、頭痛、冷えなどが起こります。血行不良はお肌にも影響し、くすみやクマが目立ち、肌荒れが治りづらく敏感肌になってしまうことも多いです。

精神面では、憂鬱な気分に陥ることもありますが、生理の終わりが近づくころにはエストロゲンの分泌が始まり、徐々に回復していきます。

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年代別:女性の身体の変化

女性の心身の変化を年代別に見ていきます。それぞれのライフステージで、どのような特徴があるのでしょうか。

思春期

思春期は、8~9歳くらいから17~18歳くらいまでの期間です。日本産科婦人科学会では思春期について、以下のように定義されています。

思春期とは「女性においては第 2 次性徴出現から初経を経て月経周期がほぼ順調になるまでの期間をいう.年齢的には 8~9 歳頃から 17~18 歳頃までの間で,乳房発育に始まり,陰毛発生,身長増加,初経発来で完成する。」と定義されている 引用:日本産婦人科医会‖思春期とは

思春期の女子は10~14歳くらいで初経(初潮)を迎え、女性ホルモンの影響でだんだんと女性らしい丸みを帯びた身体へと変化していきます。生理の始まりは、周期も不安定で生理痛が強く出る傾向にありますが、徐々に卵巣機能や子宮が成熟していくと、生理周期も安定し、生理痛も軽減していくことが多いです。身体も心も大きく成長していく時期といえるでしょう。

成熟期(性成熟期)

成熟期は、19歳から45歳くらいまでの期間です。心身ともに安定し、もっとも活動的に、そして充実した生活を送ることができる時期といえるでしょう。結婚や妊娠・出産・育児などを経験する重要なライフステージです。女性ホルモンのエストロゲンの分泌が安定してくるので、身体も心も落ち着いていきます。その反面、自身の体力を過信して、過激なダイエットや無理な仕事を請け負ってしまいがちに。成熟期の後半は、乳がん・子宮がんなど、女性特有の疾患の好発年齢でもあるので注意が必要です。

更年期

更年期は、一般的に閉経前後の5年間を指します。年齢でいうと、45歳くらいから55歳くらいまでです。卵巣の機能が低下していき、エストロゲンの分泌が減りやがて分泌されなくなることで、ホルモンバランスが乱れて"更年期障害"と呼ばれる症状が現れる人が多くなります。更年期の症状は幅広く、一概にいうことはできませんが、ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)・易疲労感・頭痛・発汗・腰痛・動悸・イライラ・めまい・肩こりなどです。これらの症状は個人差が大きく、日常生活に支障をきたす人もいれば、ほとんど気にならない程度の人までいます。さらに、エストロゲンの分泌量の低下によって、骨粗しょう症や肥満、高血圧、がんなどにもかかりやすくなります。気持ちが落ち込み、うつ症状を伴ったりするので、精神面の些細な変化も見逃さないようにしましょう。

老年期

50代半ばを過ぎ、更年期を終えると老年期に突入します。老年期になると、エストロゲンの分泌が完全になくなり、卵巣・生殖器が萎縮していきます。女性ホルモンがなくなると、男性との性差もなくなり生活習慣病にも、より一層注意が必要になっていくのです。老年期は、筋力・視力・聴力なども衰えていき、認知症や骨粗しょう症などの予防にも気をかけなければなりません。

生理に関係する5つのトラブル

生理に関係する5つのトラブル

ここからは、生理に関係する女性の身体のトラブルについて解説します。比較的程度の軽いものから、生活に支障をきたすものまで、個人差がありまちまちです。何らかの症状がある場合は、我慢したりせず早めに医療機関を受診することをおすすめします。

池袋駅前婦人科クリニックでは、これらのトラブルにも対応しているので、不調を感じたらお気軽にご相談ください。

不正出血

生理のとき以外に性器(腟)から出血があることを"不正出血"といいます。不正出血の原因は、ホルモンの異常によるものや疾患によるものなど、さまざまです。腟・子宮・卵巣などの病気によって起こる出血を"器質性出血"、病的なものではない原因によって起こるものを"機能性出血"といいます。その他にも、排卵期に起こる排卵期出血(中間期出血)や妊娠時に起こる着床出血、性行為・自慰行為などで性器が傷ついたときに起こる出血などがあります。

不正出血の中には、少し様子を見ても問題ないものもありますが、自己判断は禁物です。出血に気づいたときは、早めに婦人科・産婦人科などの専門の医療機関を受診しましょう。不正出血について、以下のページにくわしく解説しています。ぜひ合わせてご参照ください。

生理痛

生理痛

生理周期のところで解説したように、妊娠に備え厚くなっていた子宮内膜が、受精卵の着床に至らぬとやがてはがれ落ち、血液とともに腟から体外に排出されます。これが月経/生理です。この際、プロスタグランジンという物質が分泌されます。このプロスタグランジンが子宮の収縮を促すのですが、それと同時にさまざまな痛みの元となるのです。プロスタグランジンは、血管を収縮させる働きもあるため、腹痛だけでなく腰痛・頭痛・冷え・吐き気など多くのつらい症状を引き起こします。

日常生活に支障をきたすほどの激しい生理痛は、"月経困難症"と呼ばれており、治療の対象となるので我慢せずに受診してください。生理痛について、以下のページにくわしく解説しています。ぜひ合わせてご参照ください。

生理不順

生理不順に悩む女性は少なくありません。正常な月経周期/生理周期は、25~38日です。生理と生理の間隔が25日未満だったり、次の生理までに39日以上かかってしまったりする場合は、生理不順となります。生理期間(出血期間)も3~7日が正常とされる範囲です。生理不順の原因は、疲労やストレスなどによるホルモンバランスの乱れが多くなっています。

この他にも、無理なダイエットも原因となるので注意が必要です。更年期障害の症状に生理不順も含まれるので、更年期を迎える方も生理不順の訴えが多くなります。また、生理不順の原因には、何らかの病気が隠れている可能性もあるので、生理不順に気づいたら病院受診を検討してください。妊娠をしているケースでも生理はきません。「生理不順だと思ったら妊娠していた」ということもあります。この場合も、早め早めの受診が大切です。生理不順について、以下のページにくわしく解説しています。ぜひ合わせてご参照ください。

PMSとPMDD

PMSは"月経前症候群"と呼ばれ、生理前の3~10日ほど、身体的・精神的につらい症状が続きます。生理の開始とともに症状は改善、消失するのが特徴です。PMSで起こる症状には、腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張りなどの身体症状と、情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害などの精神症状があります。PMDDは"月経前不快気分障害"といい、PMSよりもさらに強い精神症状が生じます。PMDDはうつ病の一種として考えられており、仕事や勉強に支障が出るほどです。PMSやPMDDかも?と不調を感じたら、我慢することなく、池袋駅前婦人科クリニックにご相談ください。

日本では月経のある女性の約70~80%が月経前に何らかの症状があります。生活に困難を感じるほど強いPMSを示す女性の割合は5.4%程度と言われています。思春期の女性ではPMSがより多いとの報告もあります。 引用:日本産科婦人科学会|月経前症候群

PMSとPMDDについて、以下のページにくわしく解説しています。ぜひ合わせてご参照ください。

おりものの異常

「おりものが増えた」「おりもののにおいが気になる」など、おりものの異常を感じる方は決して珍しくありません。健康な女性でも生理周期によって、おりものの性状は変化します。しかし、おりものシートでケアしきれないほど大量に分泌されたり、色が黄・黄緑・茶・ピンクなどだったり、においが強かったりする場合は子宮や卵巣の疾患や性感染症の疑いがあるため、病院を受診してください。普段からご自身でおりものの性状をチェックする習慣をつけておくといいでしょう。おりものの異常について、以下のページにくわしく解説しています。ぜひ合わせてご参照ください。

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生理を快適に過ごすには?生活の注意点

生理を快適に過ごすには?生活の注意点

「生理期間中は出血もあるし、なんだか気持ちがブルー」
そんな生理を少しでも快適に過ごせるよう、簡単にできる生活上の注意点をご紹介します。憂うつな生理期間を上手に乗り越えましょう。

生理中の食欲と食べ物

生理期間中は、女性ホルモンの影響で血糖値が低下し、いつもより空腹を感じやすいです。また、身体が水分や塩分を溜め込みやすくなることから、体重が増加しやすい期間でもあります。過度な過食は良くありませんが、適量ならストレスがたまらぬよう食べてもいいでしょう。

この時期に摂取したい栄養素として、貧血を予防する"鉄分"、鉄分の吸収を助ける"ビタミンC"、女性ホルモンと似た働きをする"イソフラボン"などが挙げられます。また、冷えは生理痛を強めてしまうことから、身体を温める効果のある食べ物を積極的に摂ることもおすすめです。身体を温める食べ物の代表格は、ショウガですが、ニンジン、カボチャ、ゴボウなどの根菜類も良いでしょう。

ストレスを溜めないでリラックスしよう

生理のときは、身体も心も不安定になりがち。出血があり、さまざまな症状に苦しむ方も多く、ストレスが溜まってしまう方も少なくないでしょう。そんな生理期間中のリラックス方法としておすすめなのが、アロマテラピーです。アロマには、心身をリラックスさせる効果があります。入浴の際に、エッセンシャルオイルを数滴垂らすだけの簡単な方法で、身体を温め、心を落ち着かせる効果が期待できます。

もう一つ簡単な方法として、ハーブティーもおすすめです。温かいハーブティーを就寝前に飲めば、質の良い睡眠につながります。おすすめのエッセンシャルオイルは、リラックス効果が高いラベンダーやカモミール、ゼラニウムなどです。アロマテラピーのほかにも好きな音楽を聴いたり、読書をしたりするなど、ご自身の好きなことをしてストレスを上手に解消していきましょう。

生理で薬を飲んでも大丈夫?

生理で薬を飲んでも大丈夫?

生理のときは、下腹部が痛んだり、頭痛がしたりして、さまざまな不快な症状が現れます。こうした症状を緩和するために、市販薬の鎮痛剤を内服したいと考える方も多いでしょう。その際、「クセにならないか?」「効きが悪くなったりしないだろうか?」と、不安を覚える方も少なくありません。ですが、結論から言って、用法用量をきちんと守れば、クセになることや効きが悪くなることはありません。むしろ、痛みを我慢するほうが身体によくないのです。生理痛がひどいときは、無理せず薬を飲んで様子を見てみるといいでしょう。

そうはいっても、毎回薬を飲まないと仕事や学校に支障が出るという場合には、一度専門家である医師に相談して、適切な治療を受けることが大切です。池袋駅前婦人科クリニックでは、生理痛=月経困難症の治療を積極的に行っております。お気軽にご相談ください。

適度な運動を取り入れよう

症状があるときに無理にする必要はありませんが、生理のときも適度な運動を取り入れるといいでしょう。生理時に分泌されるプロスタグランジンは、身体の血行を妨げる働きがあり、血行不良になりがちです。程よい運動をすることで、血行が促され冷えの解消、経血の速やかな排出を促します。軽めのウオーキング、ヨガ、ストレッチなどがおすすめです。身体を動かすと、ストレスの解消にもつながります。

生理に冷えは厳禁!身体を温めよう

プロスタグランジンによって血行不良を引き起こし、ホルモンの働きで水分を溜め込みやすい生理期間は、どうしても身体が冷えてしまいます。身体が冷えると痛みを感じやすくなり、生理痛を悪化させる原因になるのです。そのため、いつも以上に身体を温める食べ物・飲み物を摂ったり、入浴をしたりするのがとても効果的。痛みや冷えで縮こまっていた身体が楽になり、気分もリラックスします。服装も身体を締め付けすぎず、暖かく過ごせるものを選ぶといいでしょう。

生理用品を見直してみよう

生理用品を見直してみよう

生理中に必須なものといえば、生理用品です。生理用品には多くの種類があり、好みやライフスタイルによって選ぶことができます。その中でも生理用ナプキンはもっとも多くの方に使用されており、最近ではズレにくく、漏れにくい高品質な商品が豊富に販売中です。タンポンも同様で気軽に使用できます。近頃、人気になりつつあるのが月経カップです。腟に小さなカップを挿入して経血が漏れ出ることを防ぐ月経カップは、使い始めこそ若干抵抗があるかもしれませんが、コツを掴んで慣れてしまえばアクティブな生理期間を楽しめます。プールや温泉でも問題なく楽しめ、旅行先でシーツを汚してしまう不安もありません。不快なにおいもしないことから、徐々に人気が高まっています。また、進化した吸水ショーツ(サニタリーショーツ)も話題です。ナプキンが要らない進化型の吸水ショーツが発売され、注目を集めています。ナプキンやタンポンで出るゴミが削減でき、サスティナブルな点もポイントです。

生理用品について大まかにご説明しましたが、それぞれ使用の際には、必ず適切な使用方法を守ってくださいね。生理中のお肌は、とてもデリケートになっており、デリケートゾーンのかぶれといった肌トラブルが非常に起きやすいからです。快適な生理を過ごすためにも、ご注意ください。

生理とうまく付き合うには?

月に一度かならずくる生理。女性は初潮から閉経までの長い期間、生理と向き合わなければなりません。生理への理解を深め、より快適に生理期間を過ごせるようにしていきましょう。

もし、生理に関する不安や不調、心配ごとにお困りであれば、我慢せず池袋駅前婦人科クリニックにご相談ください。当院では、すべてのライフステージの女性に寄り添い、より良い暮らしができるよう全力でサポートしております。女性特有のトラブルは、当院にご来院ください。

生理に関するよくあるご質問

生理が3日で終わるときは受診すべきですか?
A.生理が3日で終わったとしても、必ずしも異常とはいい切れません。その期間中の出血量や経血の性状、痛みの程度なども考慮したうえで、医師が診断するためです。いつもと生理の様子が違う、なんらかの症状がある場合には、クリニックを受診したほうがいいでしょう。
生理前におりものが増えるのは病気ですか?
A.おりものの量や性状は生理周期によって、微妙に変化します。生理前にはおりものが増えることがあるので、病気とはいえない可能性が高いです。しかし、色がいつもと違う、不快なにおいを発しているなど、量以外の症状もくわしく見なければなりません。ご自身で不安を感じたり、いつもと違う症状があったりするときは、ためらわず池袋駅前婦人科クリニックにご相談ください。
生理のたびに薬を飲んだら身体に良くないですか?
A.いいえ。適切な用量用法をきちんと守っていれば、心配はいりません。痛みを我慢しているほうが、余程身体に負担をかけます。しかし、毎回薬を飲むほどの生理痛がある場合には、月経困難症の疑いがあるので、一度池袋駅前婦人科クリニックを受診してみてはいかがでしょうか?患者様の症状やお身体に合わせ、治療を行っているので、安心してご来院ください。
生理痛がひどくて会社を休むことがあります。病気ですか?
A.日常生活に支障をきたすような生理痛は月経困難症といい、治療の対象になります。低用量ピルによって生理を一時的に止めて卵巣を休ませたり、効果が見込まれる鎮痛剤を使用して痛みを緩和したりするなど、いろいろな治療法が考えられます。生理のときのつらい症状は放置せず、ぜひ池袋駅前婦人科クリニックにご相談ください。

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  • 2021/07/01